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上質な絹のみを使い、髪の毛ほどのシルクを数年の年月をかけて
「織り」つくりだされる貴重な“美術品”の領域。

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オズイペッキ工房は、世界にヘレケ絨毯の名を広める先駆者となりました。
トルコ、ヘレケで一番最初に法人を取得した工房で、1987年に
24×24(1c㎡576)でギネスレコードを取得しています。

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コレクションとして製作された作品は、
使用されている「絹」「草木染原料」も
厳選されている一流品です。

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神々や帝王が住む宮殿。

献上されるために長い年月をかけて織られた世界の遺産

ヘレケ絨毯の誕生…

 時代はオスマン帝国の宮殿にまで遡る。

ヘレケカーペットの誕生は、1843年にオスマン朝の皇帝アブドゥルメジドによって繊維産業が招致されたことにより、「HerekeFabrika-iHumayun」という名前で設立された。

そして、その製品クオリティ―の高さにより、1846年にHerekの商標が登録され、保護されることになる。

しかし、1878年に火災により工場はほぼ消失、大きな打撃を受けるも1891年には、著名なトルコ絨毯の産地から熟練の職人を集め始め、ペルシャ(現イラン)からも一流の技術者を集めていった。

ヘレケ絨毯の特徴でもあるフローラルデザインはこうして生まれることになる。

 そしてなんと、これらの絨毯は宮殿の為だけに製作され、これらの模様や絨毯を他の場所で使用することは、当時禁止されていた。

1923年、トルコに共和国が設立された後、高級絨毯の生産は贅沢品と見なされ、1950年代まで苦難を生じられることになる。

1950年、ヘレケ織りはアートブランチとして再び価値を認められることになり、20世紀に入ってからは欧米に高い評価を得て、世界各国に広がりを見せた。

 

その広がりは王族の為に作られた高価な美術品として。

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26×26

​676万ノット

22×22

484万ノット

14×14

196万ノット